インフルエンザ予防接種とランチ

本日予防接種済。
毎年やってて、今のとこインフルエンザにはなってない。
予防接種しても、なるときはなるんだよね。

旦那の職場には、数人いるらしい。
もらってこないことを祈るわ。

今日はいつもの病院じゃなくて、近くの病院で予防接種したんだけど、
そのときの医者が、私の病気を最初に診た人で、
大学病院に紹介した人だった。
「その後、どうですか?」
と聞かれたので、簡単に説明したら、
「大変ですね・・・。」
と言われた。

その先生、私を診てくれたときよりも
はるかに白髪が増えていた。
そんなに年でもないのに。

「先生のほうが大変そうですね。」
と言いたかったけど、言わなかった。

病気になると確かに大変だけど、
大変な人なんて世の中たくさんいるし。
私だけが大変なわけでもないし。

私は、今のとこ見た目には普通に生活してる。
普通に生活できていることで、病気のこととか周囲にはわかりにくくて、
説明したりするのが億劫になることもある。
でも、元気そうに見えて、普通に生活できていることは
それだけで幸せなことでもあると思う。

倦怠感とかって自分の感じ方だから、
誰かにそれをわかってもらおうってこと自体が難しいんだと思う。
だけど、倦怠感とか症状あるんだったら、
自分でセーブすればいいわけで。
やっぱり自分の問題な気がしてきてる。

周囲がわかってくれないとか、わかってほしいとかって
自分が病気のことを受け止めたくない言い訳な気がしてきた。
誰かにわかってほしいとかっていうんじゃなくて、
自分がどう病気と向き合って、
自分をどう大事にして時間を過ごしていくかだと思う。

他人から見たら怠けてるとかって思われるかもしれないけど、
休養が必要な体なわけだし、
どう思われても、できるだけ元気に過ごすためには必要だって
自分が思えれば大丈夫なんだと思う。

自分が病気とどう向き合って、
どう折り合いをつけていくかなんだってことに
やっぱり行きつく。

今日、職場の人とランチしたんだけど、
話してても、やる気が出ないというか、無気力な感じは変わらなかった。
今はまだそういうときなんだと思って、
無理に何かするのはやめようと思った。

今しかできない!って思って、色々やったところで
でも、できることには限界はあるし。
その限界を自分で決めてしまって諦めるのはイヤだし、
諦めるんじゃなくて、休み休みでもいいからって思えるようになることが
今の私には必要な気がする。

同じくらいの年齢で、バリバリやってる人を見ると、
自分も頑張りたいと思うけど、
同じように頑張れないわけではないけど、
それをやったら、もたないことは確か。
その現実を自分でどう受け止めるかだと思った。

こういうこと考えると、
今は泣いてばかりになってしまうけど、
そういうことを繰り返して、多分、受け止められるようになるんじゃないかと
何となく思う。
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by rinow3 | 2008-12-05 18:00 | 体調


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