入院の記録①

11/11(火)~11/19(水)まで入院していました。
何回かに分けて、入院中のことを書いていきたいと思います。

11/11(火)
12:00ごろ 腹部に違和感ありトイレに行き血便あり。
        これまでも血便?って思うようなことはあったので様子を見ることに。
17:00ごろ 腹痛がありトイレに行くとやはり血便。
        しかもちょっと量も多い?ように感じました。
        いつも受診している病院に電話。
        明日の夕方までは様子を見るようにと言われ、電話を切る。
18:00ごろ 帰宅。
19:00ごろ 血便あり。量も多めで、これ以上続いたらやばいと感じる。
        ふらつきも出てきていた。
21:30ごろ 多量の下血。トイレで失神。
        もうこれ以上は様子見れないと思い、昼間電話していたので
        病院に再度電話。
        受診してってことで、旦那に連れて行ってもらう。
        意識はあるものの、かなり朦朧としてた・・・と思う。
22:30ごろ 病院到着。
        車いすで病棟まで行ったけど、その車いすに乗って数分後失神。
        病棟に着いて、採血と点滴。
        200ml入ると、ちょっと気持ち楽になった。
        大腸カメラ(CF)することになり、その前処置に浣腸しようとトイレに向かう。
        歩けそうだったので、独歩で行くが、看護師を待っていた間に
        いつの間にか失神し倒れていた様子。
        気づいたらストレッチャーで処置室に運ばれていた。
        結局GEできずにCFをすることに。

11/12(水)
1:10~2:30ごろまで
        CF施行。
        この日の当直の先生がたまたま消化管専門の先生だった。
        良かった。
        消化管専門とかじゃなかったら、こんな時間にやらない。
        CFやるって言われたときは、「この先生できるの??」って
        一瞬考えたもん。
        でも、便も多かったから出血部位もなかなか特定できず。
        しかも、私はこのCF中意識が時々どっかにいってた。
        あとで聞いたことだけど、途中脈も35くらいまで下がって
        血圧も60くらいになってたらしい。
        通常は体の血圧が下がったときに、頸部の血管が反射でしまるんだけど、
        私の場合は大動脈炎症候群で、頸部の血管壁が肥厚しているために
        その機能がうまく働かず、体の血圧が下がるとすぐに頭の血流にも
        影響して意識無くなるらしい。
        このときはどばーっと出血してたわけではないけど、
        痛みとか、CF中の体位とかで体の血圧が変化してたから
        そういうことも含めて、脈も血圧も下がって意識も朦朧としてた様子。
        一緒に検査に入ってた研修医の先生が救急カートを持ってきたときは、
        朦朧とはしてたけど、かなりやばいと思いました。
3:30ごろ  入院。
        検査した病院はベッドがなかったので、近くの病院にとりあえず入院となった。
        座位になれなかったので、ストレッチャーのまま
        救急車でその病院までは移動。
        
朝までは、時々目は覚めるものの疲労もありすぐ寝てました。

時間不明  採血。
        (採血結果はあとでまとめます)
9:00ごろ  トイレへい車いすで行く。
        血便少量。
        部屋に帰るまでの間に、また車いすに座っていて失神。

病院のベッドが空いたってことで、昨日の病院にまた救急車で行く。

14:00すぎ 転院。採血、点滴。ベッド上安静。
        動くとふらふらしてたから、ベッド上安静でも全然苦痛じゃなかった。
        止血剤の点滴と、プレドニンも点滴で。

16:00すぎから夜間にかけて
        輸血4単位。
        この日もぐったりでした。夜間も寝てたっていうか、ぐったりしてたって感じ。

②で検査結果とかまとめます。               
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by rinow3 | 2008-11-19 14:03 | 入院


日々感じたこと、考えたことを残していきたいと思います。


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