電話があった

今日、父親から電話があった。

父親は携帯は早くから持ってるけど、
電話をかけるっていう機能以外は使えない。
メールは一度も使ったことがない。
なので、入院中はこちらからかけるわけにもいかないので、
連絡を待つのみ。

今日の電話の内容は、
とりとめのないものだった。
体は元気なので、持て余してるようだった。
目のほうは、見えてはいるらしい。
でも、かなりぼやけていて、これまで通りの生活ができるか
父親自身も不安らしい。
体を持て余していても、気持ちは元気が出ないらしい。

そりゃそうだろうなぁと思った。

連休明け早々には帰れそうだと言っていた。
帰ってもしばらくは自宅療養みたい。
16歳のときから働き続けて、今57歳。(たぶん)
40年休むことがなかった人にとって、
この状況はなかなか受け入れらないと思う。
それでも、年を取ってきてるから、まだ冷静には考えられるようなことは
本人が言ってた。

視力が落ちたとしても、見えないよりは希望はあると思うから。
良かった。

遠くからだけど、見守るしかないんだと思った。
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by rinow3 | 2008-11-02 23:53 | 日常


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