父親のその後

昨日、電話がありました。
声は元気そうではなかったけど、
病院にいるからかなぁとも思いつつ。

手術は無事終わったそうです。
とりあえず目に入った金属片は取り除いたようです。
しかし、今回の手術は対症的なもののようです。
術後1週間の間に感染が起これば、失明の可能性が高くなるようです。
なので、この1週間が大事みたい。

感染が起こらず経過できれば、
状況見ながら、視力回復のための治療が進められるようです。

片方だけでも見えなくなるってことは、
本当に一大事だと思います。

私自身、プレドニンの副作用で目に何らかの症状が出る可能性があります。
眼圧高くなったり、若干白内障の症状があったりしてます。

父親は、今の状況をしっかり理解してるようでした。
話している内容とか、話し方とかから。
しっかりしてる人で良かった。
入院してる病院が福岡なので、妹も親戚もそんなにちょこちょこ行けないけど、
基本的に自分のことは自分でできる人なので、
こういうときは助かります。
洗濯も自分でしてるようです。
体は元気ですからね。

妹にも今日電話してみました。
少し落ち着いたようです。
しかし、少し体調を崩してるようで、
そこはちょっと心配です。
先日よりは話し方もだいぶ落ち着いていたから、
これだったらどうにかなりそうだと思いました。
もし動揺が激しく、まだ続いているようだったら
帰ろうと思ってました。

親戚の伯母は、こういうときに頼りになります。
父親の姉なので気軽に頼めるし。

年末も帰るか迷ってましたが、
今年は帰ります。

1週間、何事もなく過ぎてくれるといいんですが。
それだけを祈ります。
[PR]
by rinow3 | 2008-10-31 21:50 | 日常


日々感じたこと、考えたことを残していきたいと思います。


by rinow3

プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ

全体
普段の受診
日常
体調
病気・治療のまとめ
特定疾患申請
入院
house
family
未分類

タグ

(68)
(65)
(59)
(41)
(35)
(22)
(12)
(11)
(9)
(6)
(5)
(5)
(4)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(2)
(2)

以前の記事

2014年 08月
2014年 05月
2014年 03月
2013年 12月
2013年 11月
more...

ライフログ


病いの語り―慢性の病いをめぐる臨床人類学


すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)


「結果を出す人」はノートに何を書いているのか (Nanaブックス)


慢性疾患の病みの軌跡―コービンとストラウスによる看護モデル


ダメダメ人間 それでも走りつづけた半世紀 (ダ・ヴィンチブックス)


膠原病診療ノート―症例の分析 文献の考察 実践への手引き

検索

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧