てれび

普段、真剣にテレビを見ることはほとんどありません。
ニュースくらいかなぁ。

今日、だんなと買い物に行って帰ってきて
テレビ好きのだんなが、テレビをつけたときやってた番組。
以前にも見たことあるもので、その後のことやってました。
久しぶりに真剣に見ました。
そして、泣いてしまいました。

こういう現実があるって、知ってはいるけど
こうやって見ると、色々考えさせられました。

成長すると、色々「考える」ようになります。
それは、いい意味でも悪い意味でも。
でも、子どもは、ある意味単純な一面もあって。
そういうのって、意外と重要だと思うんです。

考えて、真剣に考えることで答えの出ることならいいけど、
考えても仕方のないことや、考えるよりはとりあえずやってみたほうがいいこと、
やってみてからその意味を考えたほうがいいことって
あると思うんです。
でも、大人になっていくと、そういうことに対して
ものすごく敏感になるというか、何と言うか。
周囲の評価を気にするようになるというか。

何も考えずに、とにかく頑張る!ってことも
ある場面では重要なんだと思います。
それが、大人になると色々いいわけとか人の評価とか気にして
できないことがあったりして。

今日見た子どもたちは、頑張ってました。
周囲に「頑張って」と励まされて、それに答えようと。

そういうひたむきさって、どうして忘れてしまうんだろう。。。
って何だか悲しくなりました。
自分が最近悩んでいたことって、何だったのかなぁ~って思いました。
無駄だとは思いませんが、
どうしてもっと素直に自分に向き合えないんだろうか・・・と思いました。
自分を甘やかしてはいても、素直に、正直に自分に向き合おうとしてるかしら?
と、考えさせられました。

余命が限られた子ども、日常生活に大きな制限があるなかでも一生懸命な子ども、
そしてその家族。
そういう人々と接していると、自分の生き方についてとか
考えさせられる場面がたくさんあります。
大切な場面のひとつだと思います。

「生きること」と「死へむかうこと」は
同じ方向へ進むことを、それぞれ違う言い方をしているだけだと思います。
だから、「どう生きるか」ってことは、「どう死へむかうか」ってことな気がします。

普段、「どう生きるか」については考えても
「どう死へむかうか」はなかなか意識しない。
でも、生きている以上、死は必ずあることで、それはいつかもわからないし
最後は一人だし。

自分が病気だってわかったとき、
「私はいつ死ぬことになるんだろう?」って考えるようになって
それから、「死」をどう考えるかとか時々考えるようになったと思う。

はて。
私は何が書きたかったんだろう。。。

今日見た番組から、考えさせられることがたくさんあったってことが
書きたかったのかしら。
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by rinow3 | 2007-02-03 22:24 | 日常


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