33回目の誕生日

4/6は33回目の誕生日でした。

うちでは夫も私も誕生日とか記念日とかのお祝いなし。
本当に何もしない。
何も言わないことが多い。

今年も同じく。

だけど、ここ数年犬友だちの家族が誕生日partyをしてくれる。
おうちにお邪魔すると飾りがしてあって。
ごはんをご馳走になって。
確か昨年もだったかな?他のときだったかな?
お子さまがケーキを作ってくれたり、手作りのメッセージカードとかくれて。
おいしかったし、嬉しかったし、何よりも私のために作ってくれてるっていう
その気持ちに感謝でした。

誕生日や記念日自体っていうより、誰かのために何かするっていう
そのことが大事なんだなぁ~って思った。

うちではなかなかないことだけど、
今年は何でもいいから何かしたいなぁって思った。

体調は、ぼちぼち。
たちくらみが気になったり、倦怠感がひどくて起き上がれないことはあるけど、
元気なときは動けてる。
もう少し元気に動ける日が増えるといいなとは思う。
でも、季節のせいなのか、プレドニンの減量の限界なのか、
気持ちの問題なのか。
やっぱり因果関係がイマイチわかんないから、予測はつかなくて
その時々の対処しかできない。
そんなものなのかな・・・といつも不思議に思う。
こればっかりは医師に話しても、これといった納得いく答えはもらえないことが多い。

加齢に伴って、体のいろんな面がどんどん低下してんだと思う。
病気があることで、服薬や点滴をしていることで、その低下が著しいのかもしれない。
だからこそ、できれば因果関係がわかると予測できて
それなりの対処もできるのかもしれないと思ってしまう。
だけど、実際はそういうものでもないのかもしれないとも思う。

時の流れに身をまかせて。

そういうことなのかも。

34回の誕生日まで元気でいれますように。
[PR]
by rinow3 | 2012-04-09 22:32 | 日常


日々感じたこと、考えたことを残していきたいと思います。


by rinow3

プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ

全体
普段の受診
日常
体調
病気・治療のまとめ
特定疾患申請
入院
house
family
未分類

タグ

(68)
(65)
(59)
(41)
(35)
(22)
(12)
(11)
(9)
(6)
(5)
(5)
(4)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(2)
(2)

以前の記事

2014年 08月
2014年 05月
2014年 03月
2013年 12月
2013年 11月
more...

ライフログ


病いの語り―慢性の病いをめぐる臨床人類学


すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)


「結果を出す人」はノートに何を書いているのか (Nanaブックス)


慢性疾患の病みの軌跡―コービンとストラウスによる看護モデル


ダメダメ人間 それでも走りつづけた半世紀 (ダ・ヴィンチブックス)


膠原病診療ノート―症例の分析 文献の考察 実践への手引き

検索

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧