今後について

金曜日はいつもの受診でした。

採血結果は問題なし。
来月骨密度、CT撮ります。

アクテムラを始めてから、
それまでの主治医が定期的にやってくる違う病院での受診になっていて、
そこには主治医の他に同じ医局の医者が2人いて、3人が交代でやってるので
主治医に会うのは年に1回か2回くらい??
今回は半年ぶりに主治医に会いました。

それまで他の先生のときにも、アクテムラはいつまで続けるのか?など
何回か質問してたけど、実績ないしやめて悪くなっても困るからって
あんまりその話を深めることはできなかった。
なのに。
突然、主治医は・・・
「子どものこととかどう考えてるの?
もし子どもを考えてるんだったら、アクテムラやめて様子見るっていうのもありだよ。」
って。
一瞬、何の話かと思いました。

私のなかで、妊娠・出産は諦めたこと、って解決したことになってたから、
突然そういうことを言われても、どうにも答えようがありませんでした。

「子どもの予定がないんだったら、点滴やめて様子見るとかも急がなくていいことだしね。」

??

いや、言いたいことはわかるけど。

「よく話し合ってみて。」

そう言われても。
そういう話し合いが成立しにくいし、夫とは。
一応帰ってから話してみたけど、

「子ども育てられる自信ないし。そこまで欲しいとかもないし。」

って、よくわかんない反応。
極めつけは、

「任せる」

うぅーーーん・・・

任せるって言われても。
子育てって一人でするものじゃないし。
確かに私の体のことだし、任せるっていうのもわかんなくはないけど。

今年で32歳。
来年は33歳。
もし年内に点滴やめて経過見てってなって、妊娠できるとしても
多分半年とか後で。
そんな計算通りに妊娠するとも限らないし。
そう考えたら、妊娠すること自体が来年春以降で
そこから10か月後に出産して~ってなったら、多分34歳とか35歳?

1年半後には常勤の仕事が始まる予定(これはあくまでも予定だからどうなるか・・・)があって、
その仕事が始まるときに妊娠・出産、子育て~ってなったら、体がもつ自信はない。

やればどうにかなるのかもしれないし、
多分、どうにかなるんだとは思う。多分・・・

でも。
自分の体のこと、仕事のこと、
夫のお母さんのこと(週3の透析してて最近は調子良くないことも多い)、
夫の転勤の可能性とか
そういうこと考えると、
どうにかなるのかもしれないけど、とても現実的なことじゃない。
妊娠・出産、子育てが。

子どもは欲しいし、自分の子どもだとすっごいかわいいんだろうなとは思うけど、
育てられないかも・・・って気持ちが、私のなかで半分くらいはある以上、
やっぱり無理だと思う。

老後を思うと、子どもがいたらな・・・なんて思うけど、
子どもがいても、必ずしも幸せな最後を迎えられるわけじゃないし。

でも、私がいなくなっても夫が先立ってたら誰がお葬式してくれる?
とか思うと、まぁ子どもがいてくれたらいいのかなとか思う。

そんなよくわかんない今後のことを考えさせられた受診だった・・・

追記:
今年も、インフルエンザワクチン接種
かかったことはないけど、一応ね。
なるときはなるんだろうけど、なっても軽くてすむかもしれないし。
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by rinow3 | 2011-10-23 18:59 | 普段の受診


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