CT造影

昨日、CT撮ってきました。

詳細な結果はまた後日だったんですが、
とりあえず1年前より良くなってました。
頸部の動脈の内径は1年前より広くなっていて、
炎症が落ち着いてるってことに。

ただ、今回の結果だけではプレドニンの減量はできず・・・
CT上良くなっていても、リンパ球とか炎症に関係しているものの作用もあって
簡単にはいかないみたいです。

良くなってるって言われても、私が質問ばかりするので
主治医は、
「ひとまず良くなってることはいいことなんですから。」
って。

そりゃそうだけど。
私の生活は何も変わらない。
プレドニン減量されるわけでも、点滴の間隔だって今まで通り。

大きな変化なく生活できていることは幸せだと思う。
現状に満足してる。

でも、病気自体は良くなるわけじゃない。
炎症っていう症状が落ち着いてるってだけ。

毎日何事もなく生活できていることが大事なんだと思う。

頭ではわかってる気がするけど、
いつでも、私は

でも・・・

って言葉が頭にある。


以前は現状に満足することもなかったから、
そういう意味では少しは成長してるんだと思う。

このままいつまでこの治療続けていくのかわかんないし。
この治療してる以上、妊娠・出産はできないし。
それだけが全てではないこともわかってる。


でも・・・


でも、何なんだろうか。

どうなりたいのか?
それすらわかんない。

毎日、元気でいられることに感謝するだけで、
それ以上のことを考えないようにしたほうが
私はいいのかもしれない。
余計なことを考えると、

でも・・・

ってなるから。
[PR]
by rinow3 | 2010-11-18 16:46 | 普段の受診


日々感じたこと、考えたことを残していきたいと思います。


by rinow3

プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ

全体
普段の受診
日常
体調
病気・治療のまとめ
特定疾患申請
入院
house
family
未分類

タグ

(68)
(65)
(59)
(41)
(35)
(22)
(12)
(11)
(9)
(6)
(5)
(5)
(4)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(2)
(2)

以前の記事

2014年 08月
2014年 05月
2014年 03月
2013年 12月
2013年 11月
more...

ライフログ


病いの語り―慢性の病いをめぐる臨床人類学


すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)


「結果を出す人」はノートに何を書いているのか (Nanaブックス)


慢性疾患の病みの軌跡―コービンとストラウスによる看護モデル


ダメダメ人間 それでも走りつづけた半世紀 (ダ・ヴィンチブックス)


膠原病診療ノート―症例の分析 文献の考察 実践への手引き

検索

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧