自分側と相手側

定期受診。

血液検査問題なし。
プレドニンはこのまま10mg/日で。

点滴も、問題なく終了。

今日は主治医じゃない人の日だったんだけど、
「点滴始めてから、やってないときよりはプレドニン減量できてるし、
点滴は効果あるってことでしょ。」
って。
確かにね。
そういう風に言えばそうかもしれないけど。

でもね、私にしてみれば結局プレドニン10mg以下にできなくて、
点滴だって月1だし、
生活自体をかなりセーブしてこの状態を維持してるってことが
やっぱり問題なのよ。
わかんないだろうけど。

医師にしてみれば、普通に生活できてるからいいんだろうけどね。

そりゃそうなのよ。
入院してるわけでもないし、自宅でも寝込んでるわけでもなく、
比較的普通に生活してると思う。
でも、それはいろんな場合と比較してって話で、
私のなかでの比較だと、今の状態は決して普通じゃないし、
いい状態でも状況でもないのよ。

仕事だってどこまでセーブしてやっていこうかって悩むわけだし。

そういう悩み自体、贅沢だってことなのかもしれないけど。

相対的な評価じゃなくて、絶対的な評価なのよ。

あぁ。
こんなことでくよくよしてること自体、おかしいわ。
やめようーっと。
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by rinow3 | 2010-07-09 22:36 | 普段の受診


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