認知、行動、環境

最近ばたばたしてたので
机の上とかよくわかんない用紙がちらばり
わけわかんない状況でした。

文房具好きなので、
おぉ!と思ったら買ってしまい、
ペンばっかりあるし。

思い立って、
片づけた。

使わないペンは、引き出しに入れた。
思い出した頃にいれかえてみようかなぁと思って。
使うペンって限られてるし。
じゃあ買わなかったらいいんだけど。
好きだから~。
ついつい。

紙ものをうまく整理できないんだよなぁ。

まぁいっか。

青と岑の最近の写真、飾りました。
フィルムカメラにしてから
現像に出すので
失敗も含めて写真が増えます。
増えると貼りたくなって。
壁いっぱいに貼りたいって言ったら
知り合いに
「それはやりすぎ・・・。」
って苦笑されました。

そうよね。

片づけると、気持ちも落ち着く。


最近、自分の研究課題を考えてて
理論的枠組みを考えてます・・・
私としては、認知にアプローチよりも
行動にアプローチして、それが認知の変化をもたらすんじゃないか?
っていう考えなんだけど、
そういう理論はあるのか?って思ったけど、
案外ある気がしてきた。
ただ、それが私の思ってるところをフィットするのかは別だけど。

病気を受け入れたって思ってなくても、
自分の体調に合った行動をしていくことで
病気の自分ってこんなこともできるんだ、これはできないんだって体験を伴って
そこから病気の自分を受け入れていけるんじゃないかと思ってます。
ほんとにそうなのかはわかんないけど。

認知と行動は一方向ではなく、そこに環境も加わって
それぞれが双方向に作用しながら
人の認知と行動と環境は決まっていくんだと思う。
その認知の部分だったり、行動の部分に関わるのが、
自己効力だったり、セルフコントロールなんだわ、多分。
私のなかでも、社会的学習理論(社会的認知理論)の理解。

一方向ではなく、双方向に作用。

循環してるってこと?

修士論文で明らかにできる?
双方向の作用。
ってなると、一方向のことしかできないのか?
もし双方向あることは大前提で
でも、証明できるとしたらどちらかだけになるとしたら
認知→行動よりは、
行動→認知のほうをやりたい。

認知→行動も
行動→認知も
どっちも難しいね。

うぅーーーーーーーーーん。

本読むか。
誰かに自分の考え話すか。
(↑これは今はちょっと避けたいけど。課題のためだしなぁ。)

ぐるぐるぐる。

寝よ。
[PR]
by rinow3 | 2009-10-01 23:59 | 日常


日々感じたこと、考えたことを残していきたいと思います。


by rinow3

プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ

全体
普段の受診
日常
体調
病気・治療のまとめ
特定疾患申請
入院
house
family
未分類

タグ

(68)
(65)
(59)
(41)
(35)
(22)
(12)
(11)
(9)
(6)
(5)
(5)
(4)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(2)
(2)

以前の記事

2014年 08月
2014年 05月
2014年 03月
2013年 12月
2013年 11月
more...

ライフログ


病いの語り―慢性の病いをめぐる臨床人類学


すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)


「結果を出す人」はノートに何を書いているのか (Nanaブックス)


慢性疾患の病みの軌跡―コービンとストラウスによる看護モデル


ダメダメ人間 それでも走りつづけた半世紀 (ダ・ヴィンチブックス)


膠原病診療ノート―症例の分析 文献の考察 実践への手引き

検索

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧